BLOG

はじめまして

007

僕のサイトに足を運んで頂きましてありがとうございます。
最初のブログと言うことで、まずは簡単な自己紹介と
写真を撮り始めたきっかけから現在に至るまでをお話ししようと思います。

 

名前は長能豊一(ナガノトヨカズ)です
石川県金沢市生まれ。2児(ふたりとも女の子)の父親です。
B型の乙女座です。

長女の名前はミウ。(もうあんまり写真を撮らせてくれません)
次女の名前はカンナ。(お菓子を買ってあげると言えば喜んで写真を撮らせてくれます)
好きな芸能人は少女時代とももいろクローバーZとでんぱ組.incです。
将来の夢は少女時代のオフィシャル写真をとることです。


僕が写真をとりはじめたのは2008年で、
友人がデジタル一眼レフカメラで写真を撮っている姿を見て、
単純にかっこいい!と思ったのがきっかけ。
それまでは特に写真に興味があったわけではありませんでした。
それからしばらくして中古のデジタル一眼レフを購入し写真を撮り始めました。

ちょうどその時に次女のカンナが生まれたこともあり、
身近な被写体として娘二人の日常を撮るようになりました。
(※このサイトの「LIFE」の中に収められている家族の日常を撮った写真たちです。)
一歩引いてファインダーから見る子どもたちの繰り広げる毎日には、
普段は気にも止めないようなつまらないくらいの小さなグッドニュースが
たくさんあって、それらを撮った写真は意外にも家族に好評でした。

味をしめた僕はそれ以来どこへ行くにも、
何をするにも常に家族から一歩離れたところで獲物を狙うハンターの如く
カメラを構えるようになりました。
ここに「お父さん」という名のわが家のオフィシャルカメラマンが誕生したのです。


こんな感じで、写真を撮り始めた当初はクリエイティブな要素が入った写真ではなく、
家族の日常の記録、娘二人の成長の記録として写真を撮っていました。
そして2010年、僕はPENTAX67という中判フィルムカメラを手にします。
(※PENTAX67とはこのブログの写真で僕が頭にかぶっている、すっごく重たくて大きいカメラです。)

ピントもシャッターズピードも全て手動のマニュアルカメラです。
ピントやシャッタースピードを合わせてる間に
目の前にある絶好のシャッターチャンスを逃してしまう…。
わが家のオフィシャルカメラマンとして意気揚々と船出を果たしたはずの僕は
早くもとてつもなく大きな壁にぶつかってしまったのです。


しかし、
「一瞬のチャンスが無理なら、子どもたちを動かさずに撮ればいい!」

このポジティブすぎる発想の転換が
わが家のオフィシャルカメラマンとしての僕の今後の方向性を大きく変えました。
(この時はまさか数年後、サラリーマンを辞めてフリーの写真家になるなんて思ってもなく、
このポジティブすぎる発想の転換が僕の人生をも大きく変えることになったのです。)

奇跡の一瞬や、日常のシーンを捉えた写真から、
くだらなさの中に笑いを溢れ出させるクリエイティブな要素を入れた写真を撮ることが僕の、
そしてわが家の子ども写真(家族写真)のスタンダードになったのです。
(※それらの写真がこのサイトの「MAGIC ROAD」や「KISS PROJECT」、
「HITOSAJI」の中に収められている小道具を使ったりして演出して撮った写真たちです。
これらの写真たちは国内外の雑誌やサイト、JAPAN TIMESなどで取り上げられ、
ミウとカンナがちょっとした有名人になりました。)


そして今年の6月、
テレビコマーシャルを企画して作る仕事を辞めて、記念写真撮影家として独立。
「笑った日を、覚えているほど、人生は幸せだ!」をコンセプトに
肩書きはカメラマンでもなく、フォトグラファーでもなく、写真家でもなく、
「記念写真撮影」として、個人の撮影からブライダルをはじめとした各種記念写真、
国内外の雑誌や広告などの写真を撮らせて頂きながら、
写真を撮る楽しさはもちろん、撮られる楽しさ、残す大切さを伝えていけたらと思っています。
(※このサイトの「WORKS」の中に収められている写真たちです。)


最後に、ここからは未来のお話し。
来年の春、そんな想いをカタチにした写真館「TORUTOCO」(トルトコ)を金沢でオープンさせる予定です。
(TORUTOCOのことに関しては、たくさん書きたいことがあるのでまた次回に詳しく書きつつ、
完成までの道のりも随時お知らせもしていきますね。)

そんなこんなで記念写真撮影家 長能豊一をよろしくお願いします!
そして長文にお付き合いいただいてありがとうございましたー。